<   2006年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ルカ 10章33~35節(口語訳)

ところが、あるサマリヤ人が旅をしてこの人のところを通りかかり、彼を見て気の毒に思い、
近寄ってきてその傷にオリブ油とぶどう酒とを注いでほうたいをしてやり、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。
翌日、デナリ二つを取り出して宿屋の主人に手渡し、『この人を見てやってください。費用がよけいにかかったら、帰りがけに、わたしが支払います』と言った。

[PR]
by sayo_71 | 2006-12-12 20:31 | 聖書の言葉

幌岸の番屋

幌岸まで辿り着いたら、日が暮れた。
灯りのついた家に行き、泊まらせて貰うことにした。

又、先日の家のように、
その家の人も お膳に食事を並べてくれ、
 
「さあ、疲れたでしょう。食べなさい。」と言ってくれた。

母は又
「どうして見ず知らずの私達に、この様に親切にしてくれるのですか。」と聞くと
同じ様に
「こうなったら、皆同じです。死なば諸共です。」
と言ったという。

その時も、神はその人達を通して、救って下さったと信じる。

魚場の番屋の人達は、当時はあのサマリヤ人のように見下されていたのである。
[PR]
by sayo_71 | 2006-12-12 20:14 |

サムエル記上 16章7節(口語訳)

しかし主はサムエルに言われた、「顔かたちや身のたけを見てはならない。わたしはすでにその人を捨てた。わたしが見るところは人とは異なる。人は外の顔かたちを見、主は心を見る。」
[PR]
by sayo_71 | 2006-12-12 19:58 | 聖書の言葉

番屋の人々

倉庫を後にし、再び歩き続ける。
夕暮れになったところで、灯りがともった家を見つけた。

その家に行き、わけを話したら
「泊まって行きなさい。」とのことで、一同は泊めて貰うことにした。

その家の人達は、白い米の御飯に鮭、味噌汁、漬物と夕食を作り、
「さあ、いっぱい食べて寝なさい。」と言ってくれた。

久しぶりのご馳走に、お腹いっぱいになった母は
「何で こんな見ず知らずの者に、こんなに親切にしてくれるんですか。」
と聞いた。
すると、その家の御主人は
「戦争に負けたので、どうなるかわかりません。
死なば諸共です。」と言ったという。

情け深い人に巡り合い、助けられたのである。

次の朝、母はお礼を言って発った。
[PR]
by sayo_71 | 2006-12-11 22:05 |

マタイ 25章35、36節(口語訳)

あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、 裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、獄にいたときに尋ねてくれたからである。
[PR]
by sayo_71 | 2006-12-11 22:03 | 聖書の言葉